コーヒーリスト
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銘柄別 定番
Brazil Minas Gerais Fazenda Serra das Tres Barras

ブラジル連邦共和国
マンチケイラ・デ・ミナス地域
セーハ・ダス・トレス・バハス農園
【焙】浅煎り
【味】綺麗なブラジル産浅煎りコーヒー
ミルクティーのような質感
ナッツやメープルシロップのような風味
【略称】セーハダス
【酸味】★★★☆☆
【コク】★★☆☆☆
【苦味】★☆☆☆☆
【単位】100g
【産地】南米 ブラジル連邦共和国 ミナスジェライス州 マンチケイラ・デ・ミナス
【農園】セーハ・ダス・トレス・バハス農園
【生産者】ジョゼ・フランシスコ・ペレイラ
【標高】1,100-1,450m
【品種】イエローブルボン
【生産加工】パルプトナチュラルプロセス(非浸水/果肉除去/ミューシレージ付き付き発酵/乾燥)
【分類】スペシャルティコーヒー
【セーハ・ダス・トレス・バハス農園】
肥沃な土壌、適度な標高、光合成に必要な十分な太陽光線の量、適度な降水量はスペシャルティコーヒーの生産には理想的な環境です。ジュンケイラさんは品種の選別、栽培方法、さらに、収穫、生産処理の研究をしてCup of Excellenceや国内のコンペティションにおいても多くの受賞歴を誇ります。
【マンチケイラ・デ・ミナス】
農園があるこのエリアは、質の高いミネラルウォーターの貯水池として国際的に認知されるほど自然と水資源に恵まれた土地です。広義にカルモ・デ・ミナス コーヒーとされてきましたが、今ではマンチケイラ・デ・ミナス産のコーヒーとして、BSCA(ブラジル スペシャルティコーヒー協会)による産地区分において単独の生産エリアとして指定されています。山岳地帯であるがゆえに、ブラジルの主要生産地域のような大型の機械が導入できず、生産コストを下げる事ができないハンデキャップを常に抱えてきましたが地域を挙げて徹底した高品質化を図り、国内でもいち早く高品質で付加価値の高いスペシャルティコーヒーの生産を志したそうです。
![公式サイト[Good Enough Coffee Toyama
グッドイナフコーヒートヤマ]](http://cdn.goope.jp/82072/220630152157rzut_s.png)