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2026/01/30

2月のご案内

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2月も木曜定休です!

2026/01/30

- 選挙割引

- 選挙割引

 

2月8日は衆議院議員を決める選挙日です。

当日投票に行けない人は事前に投票が出来ます。

 

グッドイナフでは今日から投票日当日までのテイクアウトを全て100円引きで提供します!

これまでは「投票しようかな」という人向けに割引してましたが、それだとあんまり良くないかなと思い今回から例外なく全員選挙割対象としました。

忙しく働いてて投票があることを知らない人にも、投票権のない人にも、「この国で今選挙がある」を共有出来ればそれで良いと思います。

 

コーヒーを仕事にしていて、

コーヒーの生産地に行って、農家の方や業者の方と話していると感じることがあります。

 

どこも貧しい国が多く、政治が酷くてそこに住む人がどんなに努力しても報われないんじゃないか。

そういうコーヒー農家や実を摘む出稼ぎの人こそ、本当は投票に行って現状を変えないといけないのに、実際は貧乏暇なしで投票に行くという選択肢すらない人が多いです。

 

今の日本も現役世代があまり投票に行かない気がするので、これから選挙があってそれで国の方針が決まるんだっていうことを共有するだけですごく意味があるんじゃないかと思います。

 

誰でも何度でも選挙割になります。

特にお声掛けは要りません。

よろしくお願いします。

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2026/01/25

新しいコーヒーがたくさん届きました

半日掛けて風味を確かめていきます

Good Enough Coffee Toyama

グッドイナフコーヒートヤマ

2026/01/24

- ウォーターメロン共発酵ロット -

- ウォーターメロン共発酵ロット -

昨年「ゲイシャピーチ」が人気だったコロンビア ロス・パティオス農園からウォーターメロン共発酵ロットが届きました!

発酵がとてもうまくいっていて、メロンやスイカのような甘い香りと綺麗な質感のバランスがとても良いです

 

コロンビア共和国

ロス・パティオス農園

ウォーターメロン共発酵ハニープロセス

 

【焙】中浅煎り

【味】メロンやスイカのような瑞々しい風味

   キャンディーのような甘み

 

【略称】ウォーターメロン

【酸味】★★☆☆☆

【コク】★★☆☆☆

【苦味】★☆☆☆☆

【単位】100g

 

【産地】南米コロンビア共和国 ウィラ県 ラ・プラタ ヒガンテエリア

【農園】ロス・パティオス農園

【標高】1,800-2,000m

【品種】ミックス

【生産加工】ウォーターメロンインフューズド・ハニープロセス(スイカ共発酵・非浸水ミューシレージ付き発酵乾燥)

【輸出】コーヒークエスト社

【輸入】ティピカ(ダイレクトトレード支援)

【分類】インフューズドコーヒー / 特殊プロセス / 希少ロット

2026/01/18

- 新しいゲイシャが届きました!-

- 新しいゲイシャが届きました!-

コロンビアからの新しいゲイシャ。焙煎調整を終えて明日から販売が始まります

クリーンな印象で、ジャスミンやラベンダーのような香りが広がります

さらにコロンビアコーヒーらしい香ばしさも感じてとてもバランスの良い上品なゲイシャに仕上がっています

 

-————

 

コロンビア共和国

ビジャ・セレステ農園

ゲイシャ種

 

【焙】浅煎り

【味】ジャスミンやラベンダーのような香り

   フローラルでクリーンな味わい

   ほのかにジンジャーのような余韻

 

【略称】セレステゲイシャ

【酸味】★★★☆☆

【コク】★☆☆☆☆

【苦味】★★☆☆☆

【単位】100g

 

【産地】南米コロンビア共和国ウィラ県 ピタリート域 ラ・ラグーナ

【農園】ビジャ・セレステ農園

【生産者】オスカル・トバールさん

【標高】1,850m

【品種】ゲイシャ

【生産処理】24hプリファーメンテーション+24hウォッシュファーメンテーション+24hドライファーメンテーション(24時間自然発酵⇒果肉除去24時間浸水発酵⇒24時間好気性発酵⇒乾燥)

【分類】スペシャルティコーヒー

【輸入】ヘイズコーヒーインポート

 

人気の品種「ゲイシャ」。オスカルさんの農園では、基本的に同一のプロセスで精製が行われています。チェリーの状態で24時間のプリファーメンテーション(自然発酵)を行いその後、発酵槽で浸水して24時間発酵。ミューシレージを洗い流したあと、ドライの状態でさらに24時間発酵させ、乾燥へと進みます。【オスカルさん】コーヒー産業において、次世代の担い手不足は深刻な社会課題のひとつです。「僕の周りには、同世代の生産者がほとんどいない。子どもの頃は、コーヒー農家にならないように勉強しなさい、と言われてきた。だけどスペシャルティコーヒーが広まり、状況は少しずつ変わってきた。コーヒー農家の社会的地位が上がり、高い品質が求められるようになったことで、農業学や化学、工学など、大学で学んだ知識がコーヒー産業の中で生かされるようになった。その結果、学びを得た若い世代が、またコーヒーの世界に戻ってきている。」こうしたコーヒーが存在することで、生産者が誇りとやりがいを持ち、生活の基盤となる収益を得られます。

 

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